先輩からのメッセージ

合人社でプロフェッショナルとして働きませんか?

大谷 明巨  Akio Ohtani

船橋支店 2課課長
(千葉工業大学大学院 社会システム科学研究科 2010年入社)

大谷 明巨

大学院ではマネジメント工学を専攻し、環境と都市開発について研究を行っていた。当初は新しく街を造り出す事に興味があり、都市の持つ潜在性を数値化することに主眼を置いていたが、研究が進むにつれ、持続可能な社会構築の重要性に気付き、建物を建てた後の維持管理に興味を覚えた。

迎えた就職活動においては、都市開発と建物管理の業界を中心に回り、合人社計画研究所に出合った。マンション管理会社でありながら、公共事業にも携わり、施工までする。建築から数十年管理することで得られるノウハウを、開発に生かせられれば、持続性の面で社会に貢献できると考えていた私にとって、管理と開発を一手に担える大きな可能性を秘めた合人社計画研究所の事業内容は非常に魅力的であった。

入社後、配属された船橋支店は大型マンションが多く、団地型のマンションともなると、一つのマンション内で地域コミュニティが形成されている。「ここで誰よりも多くの事を経験し、自らの糧とすることで次に生かしていく」。そう誓った日から6年がたった。多くの失敗や成功を経験する中で、持続可能な社会において必要な事は、建物を維持するといったハード面以外にも、人と人との繋がりを大切にしていく事であると学んだ。

時がたてば、人は老い、街は変わり、建物は劣化する。しかし、それは人の努力で良い変化にも成りうる。今、自らの考えを生かせる仕事として、マンション管理は最適なフィールドだと感じている。

山田 裕貴  Yuki Yamada

立川支店を経て町田営業所 統括
(法政大学大学院 デザイン工学研究科 2012年入社)

山田 裕貴

大学院では都市工学を専攻し、都市計画や緑地計画の研究を行っていた。研究を進める中で建物などの都市の構成要素をより良い状態に保つことで街自体のポテンシャルも上がっていくのではないか、腐敗した建物が1棟でも存在することでそれは街全体の価値を下げてしまうのではないかということを考えるようになり、不動産の維持管理に興味を持つきっかけとなった。

就職活動ではデベロッパーと建物管理の業界を中心に選考を受けていた。その中で合人社計画研究所は分譲マンションの管理のみならず、ビルメンテナンスや公共事業への参画など、様々な角度から街の質を高めている会社だと分かり、その業務領域の広さに非常に魅力を感じ入社を決めた。

入社後に配属された立川支店では、マンション管理業務として地域を代表する大型団地の担当や管理会社変更に係る営業、PFI事業についても「立川市子ども未来センター」の開業準備などに携わることで、たくさんの必要な知識を身に付けることができた。多くのお客様、関係者の方々と出会い、課題解決のために尽力し、成功も失敗も経験した。それらを通じて、自らの成長を実感している。

2016年春より町田営業所統括の任を受け日々の業務に邁進している。営業、工事、マネジメント等多くの知識が求められ、勉強の毎日ではあるが、今後も一人でも多くのお客様に満足していただくため日々の業務に取り組んでいく。

辰巳 倫彦 Tomohiko Tatsumi

経営企画本部 経営企画部 事業開発課 係長
(京都大学 経済学部 2013年入社)

辰巳 倫彦

私が就職活動を進めていく上で重要視したのは、「若い内から責任ある仕事を任せてもらえる環境」であった。もともと向上心が強く、どこでも通用する人間に早くなりたいと強く感じていた。そんな中、合人社計画研究所に出合った。選考が進み、先輩社員との食事会があった。入社3年目という先輩が、「大きな仕事を任せてもらえる。責任も重いが、やりがいもある」と話していた。自分とほとんど同年齢なのにすごいと感じた。この会社で自分も頑張ろうと決心した。

入社後、本社の経営企画本部に配属となった。入社2年目で、PFI事業・津市にある斎場の開業準備の担当を任された。「やっと自分に大きな仕事が来た」。開業1カ月前から現地に入った。新しく始まる事業で全てが手探り状態からのスタートだった。備品の設置案作成、業務マニュアルの整備、スタッフの教育指導等課題は盛りだくさん。思うようにいかず、反省の連続だった。「開業に間に合うのか。自分には荷が重過ぎたのでは」と不安で押しつぶされそうにもなった。だが、上司や先輩の助けを得ながら一つ一つ課題をクリアし、無事開業を迎えた時の喜びは何ものにも代えがたいものだった。

現在4年目を迎え、係長も任され、新規案件の落札に向けた営業も行っている。常にアンテナを広く張り、情報収集に力を入れている。事業費が何十億にもなる大型案件を前にすると心に火がつく。まだまだ駆け出しだが、近い将来、新規案件を必ず受注し、「PFIのことなら辰巳に任せろ」といわれるような存在になることを目標に、全力疾走の日々だ。

稲垣 良 Ryo Inagaki

名古屋支店を経て 静岡営業所 統括
(広島大学 教育学部 2014年入社)

稲垣 良

「もっと早く合人社に任せていれば良かった」。この言葉は、管理組合のお客様にいただいた言葉だ。

私は2014年に入社し、名古屋支店で経験を積み、翌年11月に静岡の事業所長となった。管理を委託されている管理組合に納得してもらえるサービスを事業所の部下たちと協力して行い、さらに新規営業として、当社の「高品質・低価格サービスの提供」についてプレゼンを行い、新規契約へ導くために奮闘している。

私がマンション管理の業界に興味を持ったきっかけは、東日本大震災の影響が大きい。もともと祖父が不動産業界に携わっていたことから、不動産に関わる仕事に興味を持っていた。そんな中、東日本大震災の発生により、近隣コミュニティの重要性がより強くうたわれ始め、人と人との繋がりを強める仕事に関わりたいと考えるようになった。

実際、マンション管理の現場に立ってみると、価値観の相違や利害の不一致などから、居住者間での険悪な関係が生まれているマンションは少なくないということが分かった。私が担当したマンションでは、当社が管理する以前から組合でトラブルを抱え、その解決策の方向性で居住者間で意見が割れていた。当社で管理を開始した後、問題点を全て洗い出し、それぞれの意見を徹底してヒアリングを行った上で、管理のプロとして公正な立場から、考えられる最善の一手を提案した。その結果、お客様より「もっと早く合人社さんに任せていれば良かった」という言葉を頂くことができた。お客様に喜んで頂くことに、まさにこの仕事のやりがいを感じている。

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